オルサガ|キャラクター

backaournd
  • 第一部
  • 第二部
  • 第三部

    12月4日 新章・4人の騎士が新登場

    • フェルナンド CV:子安武人
    • レオン CV:柿原徹也
    • モーリス CV:津田健次郎
    • アーデルハイド CV:小林ゆう

    11月6日 新章・4人の騎士が新登場

    • ニルス CV:上坂すみれ
    • バルトハウザー CV:土師孝也
    • ルイーゼ CV:芹沢優
    • ノンノリア CV:上田麗奈

    9月25日 新章・4人の騎士が新登場

    • ジルベール CV:斎賀みつき
    • シルビオ CV:上田燿司
    • モーニカ CV:松井恵理子
    • ラクロワ CV:阿澄佳奈

    8月28日 新章・4人の騎士が新登場

    • イザベラ CV:伊藤静
    • ルーカン CV:櫻井孝宏
    • カリーネ CV:佐倉綾音
    • パスカル CV:関智一

    7月24日 新章・4人の騎士が新登場

    • デュケーヌ CV:田中理恵
    • シーラ CV:茅野愛衣
    • ガット CV:田村睦心
    • アンネ CV:小松未可子

    6月26日 新章・4人の騎士が新登場

    • ロッテ CV:村川梨衣
    • シグマ CV:小林ゆう
    • アデル CV:森川智之
    • セシル CV:梶裕貴

    5月21日 新章・4人の騎士が新登場

    • ジム CV:森川智之
    • フレッド CV:花江夏樹
    • マリー CV:伊藤静
    • ルナ CV:本多真梨子

    4月28日 新章・5人の騎士が新登場

    • ウィル CV:柿原徹也
    • ギルバート CV:津田健次郎
    • ジャンヌ CV:下田麻美
    • エルザ CV:加隈亜衣
    • アーデルハイド CV:小林ゆう

    オルタンシア王国の辺境・オーベル領を治める地方貴族で、この物語の主人公。
    3年前の反乱で父・フェルナンドを失い、そのあとを継いで、オーベル領主となった。
    口数は少なく、あまり感情を表に出すことはないが、性格は優しい。 CV:細谷 佳正

    主人公の従者兼見習い騎士として、共に旅を続けている。
    なぜか、オーベルに来る以前のことを話そうとはしない。
    気が強く負けず嫌いで、誰に対しても物怖じしない。 CV:堀江 由衣

    かつて王国騎士団・第三兵団隊長を務めていた百戦錬磨の騎士。
    現在は、オーベルで主人公の父親代わりを務める。
    豪快で熱血漢ではあるが、戦場では誰よりも冷静である。 CV:津田 健次郎

    オーベル家に仕える少女。
    何ごとにも一生懸命だが、トラブルのきっかけを作ってしまうことも……
    いつも明るく、素直。
    CV:上田 麗奈

    オルタンシア辺境にあるペタル村出身の青年。
    女性に目が無く、美人を見たら口説くのが礼儀だと考えている。
    やんちゃで常に楽天的。
    CV:梅原 裕一郎

    かつてその勇猛さから「人狼公」の名で親しまれていたカメリア公国当主。
    長年敵国からオルタンシア王国を守り続けた国防の要。
    彼の反乱によってオルタンシアは戦火に包まれることになる。
    CV:乃村健次

    元オルタンシア王国神殿騎士の一人。
    貧しい農村の出身でありながら、教会騎士としてその地位を手にした実力者。
    ある事件によって、神ではなくルギスに己の騎士道を捧げることを誓う。
    CV:江口 拓也

    オルタンシア王国オーベル領の領主であり、主人公の父親。
    温厚な性格と優れた判断力で領民からの高い支持を得る。
    レオン公からの文で王都で起きている異変を知り、王都へと駆け付けるのだが・・・
    CV:子安 武人

    かつて名君とよばれ、国民から慕われていたが、
    王妃の死を境に、変貌を遂げてしまう。
    王の心に空いた隙間を埋めたものは何だったのか。
    CV:矢野 正明

    カメリア家と対をなすオリヴィエ公国当主。
    ルギスとは幼馴染で無二の親友。
    ルギスと共に王の異変を察知し、ともに行動するがそこで見たものは・・・
    CV:柿原 徹也

    レオン公の養子。
    騎士として育てられ、レオン公を尊敬し、王家に忠誠を誓っている。
    CV:小林 ゆう

    オリヴィエ領内にあるオルタンシア教会の司祭。いつも飄々としていて、なかなか本心を見せない。
    師であり前司祭であるマティアスを慕っていて、彼の死に対して複雑な感情を抱いているが、 普段はその素振りをまったく見せない。頭が切れ、一筋縄ではいかない曲者。
    CV:柿原徹也

    かつて、王国騎士団のリーダーとして活躍していたが、今はなぜか引退して山奥の村でひとり暮らしをしている強面の戦士。
    誰が説得しても、決してその剣を取ろうとはしない彼の心に、再び闘志の炎が灯る日は来るのだろうか?
    CV:津田健次郎

    負けん気と正義感が強い女性騎士。貴族の娘として生まれ、軟弱な兄の代わりに家督を継いだ。
    本来なら教会騎士団の一員として、教会と教皇を守るべき立場にいるのだが……
    今は自らの目的を達成するため、己を殺して、辛抱強く『その時』を待ち続けている。
    CV:下田麻美

    子爵の娘として生まれて何不自由なく暮らしていたが、3年前に父が教皇に反発したことで見せしめに処刑される。
    領土は没収され、すべてを失った彼女は父の仇を討つため、反教皇派の義勇軍を組織し、その中心的存在となっている。強い意志と正義感を持つ女騎士。
    CV:加隈亜衣

    ジェアン島に住む青年。優しくて頭がよく、責任感の強いタイプ。鷹のエデル号を相棒としている。
    貧しい島の暮らしを良くするため、幼馴染のマリーとともに義勇軍を結成していたが、
    やがて反教会派の人々が集まり、義勇軍の活動がどんどん過激化してゆく。
    CV:森川智之

    臆病な少年。 常に大きな槍を持ち、立派な鎧を着込んでいるため『完全防備のフレッド』と揶揄されているが、本人はそれを全く気にしていない。
    自分の弱さを知っているからこそ、様々な準備を怠らず、知恵を巡らせて戦いに挑むタイプで、
    上官であるアーデルハイドからも一目置かれる存在。
    CV:花江夏樹

    捨て子の少女。 自分の親が誰かも知らない。ただ、マリーという名前だけが衣服に書かれていた。
    泣き虫で暗い女の子だったが、幼馴染であるジムによって笑顔の似合う少女となった。
    後にジムが率いる義勇軍に祭り上げられ、行方不明だったマリエル王女の名を騙ることとなる。
    CV:伊藤静

    強気を装ってはいるが、実は甘えん坊な魔法使いの少女。人里離れた深い森で育ったため、外の世界についての知識はすべて本で仕入れている。
    そのためかちょっとズレた言動が目立つ。魔法使いとしての才能はあるが、身体が弱くすぐに疲れてしまうのが玉にキズ。
    CV:本多真梨子

    街道沿いの宿場町にある酒場でウェイトレスとして働く少女。 薬草の産地として有名なココン村の出身で、 酒場に立ち寄る行商人たちから聞かされた故郷の村に関する不穏な噂や、 日に日に悪化していく治安に不安を抱いており、 ある出来事をきっかけに彼女は故郷へと戻ることになる。
    CV:村川梨衣

    風のように現れては困っている者を助けるという、 全てが謎に包まれた、まるでヒーローのような黒騎士。 その強さもさることながら、最も特徴的なのはその容姿が 何十年も昔から全く変わらないということ。 性格は物静かでクールだが、魔物と戦うときの気迫は何よりも熱い。
    CV:小林ゆう

    かつてはオルタンシア正教会に全てを捧げた司祭の地位にあった男。 「魔女の災厄」石皮病に襲われたペタル村で 病に苦しむ人々を救うために派遣された彼は、 ある時村人らを見捨てて姿を消した。 数年のときを経て再び現れた彼は、教会に反逆する者と成り果てていた……。
    CV:森川智之

    戦いの腕も一流、性格も高潔。 頭も良く、弁舌も巧み……と、非の打ち所のない騎士。 しかし、なぜかマリユスは、彼の騎士団入りを反対する。 過去にマリユスと何らかの関係があったようだが、 そこを突っ込むと彼もマリユスも、クーすらも言葉を濁す。
    CV:梶裕貴

    オルタンシア王国の最果てと呼ばれるフェールトゥール監獄。その中で最も特殊で過酷と呼ばれる懲罰房「モンスターケイブ」の看守。 他者を虐げ、苦痛に歪む顔を見ることを好むサディスト。その歪んだ性格は、幼いころに経験したとある悲劇が原因と言われているが……。
    CV:田中理恵

    無限の可能性を秘めた槍使い。純真で素直な性格のため、人を疑うということを知らない。 このためちょっと目を離すと、すぐに悪いヤツに騙されてしまう。胸が小さいことを気にしており、『貧乳』と言われると性格が急変し、 キレて大暴れをするのでくれぐれも注意が必要である。
    CV:茅野愛衣

    鉄兜を愛する気弱な少年。愛用の鉄兜にロバートという名前を付け、常に会話をしている。 彼が言うには、鉄兜をかぶると、実際にロバートの声が聞こえてくるのだという。 戦場では無敗の強さを誇るが、これもロバートの声に従いながら戦っているためだという。
    CV:田村睦心

    ルスルスの町の大魔法使いマクシミリアンの孫娘にして助手。ついでに魔法使い見習い。 町中の人から変人扱いされ、孤独に暮らす祖父を案じた両親から様子見を身の回りの世話を言いつけられたかわいそうな少女。 祖父の無茶振りのせいで、毎日のように町を奔走している。
    CV:小松未可子

    「スタンピード」の二つ名を持つ女傭兵。どんな策や罠も、すべて本能と勘と勢いでぶち壊してしまうことに由来する。豪快で無鉄砲が服を着て歩いているような性格。情けない男が嫌いで、そんな男しかいないこんな時代では自分は誰とも結ばれることはないと思っている。
    CV:伊藤静

    元王国騎士団の一員であり、若手で最も有望株とされていた槍使いの騎士。自身が身を捧げ、身命を賭して守り抜くはずだった王国が一夜にして崩壊寸前まで追い込まれたことにより、全てに絶望して騎士の地位を捨て、監獄の警備隊長となった。彼が再起する日は訪れるのだろうか……。
    CV:櫻井孝宏

    回復魔法を得意とする少女。戦場で仲間の傷を献身的に癒し、同時に的確な指示を与えている。清楚な見た目と、物静かな性格から『癒やし系』と思われがちだが、実はものすごい怪力を誇る『破壊系』の少女。ありあまる力をうまくコントロールできないため、人知れず悩んでいる。
    CV:佐倉綾音

    幼馴染の恋人を教会の魔女狩りで失い、その復讐のために孤独な戦いを続ける元狩人。恋人が魔女狩りに連れ去られる原因の一端を担ってしまったことから、罪の意識に苛まれている。終わりの無い復讐の日々の最中、彼は偶然監獄から脱走してきた主人公たちと遭遇、共闘することに。
    CV:関智一

    オリヴィエ領内のとある街に住む、凄腕の貿易商こと商売と交渉ごとに関しては、オリヴィエ領どころか国内にも比肩する者がいないほどの辣腕である。 常に手にしている黄金像は、彼の掲げた信念に深く関係していると言われているが、その詳細を知る者は誰もいない・・・。
    CV:斎賀みつき

    天才的な槍の腕前を持つ男。しかし根っからの流浪人で、各地を旅しては金が尽きると傭兵となり、金が貯まるとまたふらっと旅に出る。口が悪いためいい加減そうな性格に見えるが、実は正義感が強く弱い者に対しては優しい面も見せる。
    CV:上田燿司

    男勝りの怪力を誇る傭兵。巨大なハンマーを軽々と振り回し、敵を吹き飛ばす。 人の三倍は食べるという大食いで、各地の大食い大会で賞金稼ぎをしている。 基本的に明るくて前向きな性格だが、自分緒怪力や大食いに対して周りが引いてしまうことを気にしていて、居場所のなさを感じている。
    CV:松井恵理子

    万病に効くと評判の薬を売り歩いている、華奢で気弱な少女。国内に出回っている物とは一線を画す、見た目や匂いが独特な薬を自作しており、その特殊性から魔女の疑いをかけられる事も。声をかけると悲鳴を上げる事もあるほど臆病だが、時折髪の奥の瞳が鋭い光を放つことがあるという。
    CV:阿澄佳奈

    小柄で非力、どこからどう見ても戦うには向いていないにも関わらず、騎士になることを夢見る少年。五人の姉を持ち、幼い頃から姉たちに可愛がられて(?)きたため女性が苦手。幼い外見と声色のせいで少女に間違われることも。だが彼を女の子と間違えたとき、大変なことが起きるとか。
    CV:上坂すみれ

    元王国騎士団総団長にして、オルタンシア王国における生ける伝説。「不死身の英雄」の異名を持つ老将。義と情に厚く、王国の騎士全てが手本とすべき騎士の中の騎士。権力闘争の末に暗殺されたという噂がまことしやかに囁かれたが、不死身の英雄はその姿を再び戦場に現した。
    CV:土師孝也

    かつて貴族だった父のもと、箱入り娘として育てられた少女。父の願いは、娘が領主と結婚し、玉の輿に乗ること。しかしお転婆なルイーゼは、そんな父に反抗して、魔物退治ばかりしている。そんななか、偶然にも領主である主人公と出会ってしまい……。
    CV:芹沢優

    オーベル領主に仕えるメイドにして、戦いの場にまでその活動の場を広げた「メイド戦士」。炊事洗濯家事掃除に加え、魔物との戦いでも役に立てると意気込む彼女だが、とある重大な欠点を抱えていることにまだ気づいていなかった。果たして彼女は、欠点を克服できるのか?
    CV:上田麗奈

    オルタンシア王国、オーベル領の領主にして王国騎士。そしてその王国騎士の中でも最強と称される「神殿騎士」の筆頭の地位にあった偉大な男。様々な事情によりその地位を返上し、国王より預かった自身の領地にて隠居同様の生活を送るようになる。しかしその瞳の奥に宿る、情熱の炎は消えてはいない。
    CV:子安武人

    オルタンシア王国に仕える二大公国のひとつ、オリヴィエ公国を治める大公にして、王国騎士団最強の「神殿騎士」の肩書きを背負う騎士。その勇名は近隣諸国のみならず、はるか遠方の国にまで知られているほど。親友であるルギスに降りかかる苦境に胸を痛め、それを打開するため奔走するが……
    CV:柿原徹也

    オーベル領主フェルナンドの義理の弟にして、王国騎士団第三部隊隊長を務める勇猛な騎士。兄であるフェルナンドを慕うその姿は、王国騎士団員に知らぬ者はいないほど有名。だが彼がフェルナンドを尊敬するに至った経緯や、彼らが義兄弟となった理由とその関係性を知る者は少ない。
    CV:津田健次郎

    オリヴィエ公国レオン大公の養子であり、王国騎士団でもその勇猛さで名を知られる女騎士。元はオリヴィエ領内のとある山間部に存在した村の出身であり、そこで起きた凄惨な事件を経てレオン大公と出会う。頑なな彼女と不器用なレオン。二人は果たして、親子の絆を深めることができるのだろうか?
    CV:小林ゆう

    2月1日 第1章・4人の騎士が新登場

    見た目も名前も女の子っぽいため、よく間違えられるが、心も身体も男の子。
    剣の腕は超一流で、傭兵としてカリスマ的な人気を誇る。
    しかし、料理や裁縫が得意だったりと妙に女性っぽい一面を見せることがあり、
    周囲の男たちを無駄にドキドキさせていることに本人は気付いていない。
    CV:小松未可子

    旧オリヴィエ公国に仕えていた貴族の現当主。
    しかし傍から見ると彼女の立場は、まるで大規模な商圏を抱える豪商そのもの。
    およそ一般的な貴族のイメージからかけ離れた存在である彼女は、それでもなお領民に絶大な支持を得ている。 その反面、自身の在り様にジレンマを抱えているようだが……?
    CV:上坂すみれ

    超一流の斧の使い手だが、アピールが下手なため、なかなか傭兵になれないでいる少女。
    正義感が強く、曲がったことが大嫌い。 でもちょっと思い込みが強すぎて失敗することもある。
    今回、故郷の村で起こっている誘拐事件を解決するため、主人公たちと行動を共にするが……
    CV:東山奈央

    弓手の名手を多数輩出した部族のエリート。
    圧倒的な実力を誇るがゆえにプライドが高く、キザな態度を崩さないが根はお人よし。
    弱い相手を見逃す、逃げる相手は攻撃しないなど騎士道精神も持ち合わせる。
    元神殿騎士のロイを倒し、世界一の弓手になることを目指している。
    CV:花江夏樹

    2月29日 第2章・4人の騎士が新登場

    正義の味方を目指して、日々剣の腕を磨いている熱い男。自称、男嫌いの女好き。
    しかし女性に対する免疫がないため、実際に目の前にすると、照れてしまってちゃんと話せない。
    そんな性格のため悪い女に利用されてしまうことも多いが、本人は『人助けができた』と全く懲りた様子がない。
    CV:逢坂良太

    名門軍人家系で育った、騎士になりたての少女。
    6人の兄たちのような立派な騎士となることが目標。
    真面目な性格のため、騎士道精神をそのまま信じている。
    そんな生き方が王子様感を演出しているが、実は可愛いもの好き。
    しかし本人はこれを『騎士らしくない』と隠している。
    CV:大坪由佳

    一本気な熱血漢。背はまだ低いが、その志は誰よりも高い。
    地元では有名なガキ大将だったが、ある日手に入れたハンマーの完成度に感動し、作者である名匠レナードに強引に弟子入りする。
    その後、師匠の技と魂を受け継ぎ、現在では戦う鍛冶屋としてその名を轟かせている。
    CV:斎賀みつき

    いつも飄々とした笑みを浮かべ、余裕な態度を崩さない少年。
    王都から遠く離れた村の孤児院に身を寄せている。
    時折見せる年不相応なまでに深い悲しみを感じさせる表情は、それを目にした者に別人であると錯覚させるほどの雰囲気を持つ。
    ごく幼い頃、ある組織に拉致され育成されたという話だが……
    CV:名塚佳織

    3月29日 第3章・4人の騎士が新登場

    斜に構えたクールな傭兵。
    口癖は「メンドイ」「シンドい」。
    ラクで楽しい生活を望んでいるようだが、仕事はきっちりこなし、剣の鍛錬も行っている。
    実は根は真面目で責任感も強く、言動で損をしているタイプ。
    傭兵業は金稼ぎの手段と言うが、
    金の使い道の話になると途端に口が重くなる。
    CV:内田雄馬

    天才的な槍の才能をもった少女。
    しかし、戦いでは常に単独行動を取る。
    美人だが、性格は常に強気で攻撃的。
    男から声をかけられるたびに「ばっかじゃないの?」と返り討ちにしている。
    しかし、そんな彼女も主人公にだけは弱気な一面を見せて……
    CV:加藤英美里

    ゼムセリア国軍の部隊長を務める伊達男(本人談)。
    派手好きの目立ちたがり屋で、戦場において自らの部隊とともに最前線に立つことが多い。
    寒冷な気候の北方諸国において正気の沙汰とは思えないほどの薄着をしているが、
    それは彼の抱く憧れと信念に基づく行為だと言われている。
    風邪を引いたことはないらしい。
    CV:松岡禎丞

    略奪を主とした北方の生活に馴染めず、狩猟生活を送る心優しい少女。
    しかし、獲物にも狙撃の才能にも恵まれない彼女は常に空腹。
    周囲からの白眼視もあり、孤独な辛い日々を送っていたが、
    とある出会いに導かれ、集落を飛び出すことになった。
    CV:水瀬いのり

    5月9日 第4章・4人の騎士が新登場

    教会騎士団史上初の、女性教会騎士として叙勲を受けた少女。
    絶大な権力を誇る教皇のもとを離れ、教会騎士団総長であるゲオルグの部下となることを選んだ。
    元々の素質に加え、「聖権奪還戦争」という修羅場をくぐったこともあり、年齢に見合わない剣の腕を持つ。
    唯一の弱点は実戦における経験不足であるという。
    CV:中原麻衣

    山岳地帯で暮らすしがない傭兵。
    周辺地域の治安を守ることを生きがいとしており、15匹の野良イヌやネコたちと生活している。
    物覚えが悪い彼だが、家族の見分けは瞬時につく。
    ちなみに、一匹一匹についている1号、2号、3号という名前は、
    偶数がイヌで奇数がネコ。
    CV:増田俊樹

    山林と酒場にのみ出没する、自称オルタンシア王国一のランバージャック(木こり)。
    酒と女好きなため、だらしない印象を与えがちだが、多くの仲間に慕われており、仕事っぷりにも定評がある。
    彼にかかればどんな木も切り落とせるというが、女性を落とせたことはない。
    CV:大川透

    オルタンシア王立学府、医療部門に所属していた女医。
    偶発的に身に付けた治療魔法による「魔法医療」の確立と、国中を脅かす奇病「石皮病」の根絶のため、日夜努力を続けている。
    王国のあちこちで噂になっている「奇跡の薬師」の存在を知り、
    その人物を探し回った挙句に彼女がたどり着いたのは……
    CV:生田善子

    6月13日 第5章・4人の騎士が新登場

    オルタンシア王国北東部の山岳地帯に出没するようになった、正体不明の鎧の男。
    人間のそれをはるかに上回る身体能力を駆使し、数百の兵士と対峙しても一歩も退かぬ実力を誇る。
    獣の如き咆哮を上げて襲い掛かってくるが、時折苦しみとも悲しみともつかないうめき声を漏らすことがあるという。
    CV:立花慎之介

    代々、盾槍(アダーガ)を持って凱旋パレードの露払いをするという役割を担う家系の娘。
    しかし今は、凱旋パレード自体が行われなくなっているため、王国騎士団に入り、ベルトラン隊の槍騎士として戦っている。
    涙もろく、ちょっと引っ込み思案だが、芯は強い性格。
    CV:早見沙織

    かつてオルタンシア王国で名を馳せた「紅獅子傭兵団」を率いる少女。
    団長であった父の死後、残留したメンバーを取りまとめて傭兵団の復興を目指している。
    勘が鋭く洞察力に優れていることから、「傭兵団の頭脳」「天才軍師」を自称し、紅獅子傭兵団の頭脳労働を一手に引き受けている。
    CV:久保ユリカ

    成功確率100%を誇る凄腕の殺し屋。
    正確無比な投げナイフで、ターゲットを必ず仕留める。
    金のためならどんな依頼でも引き受けるが、その報酬はとんでもない破格であるとか……
    性格は非情。笑った顔を見た者は誰もいない。
    自分以外の誰も信用しない孤独な一匹狼。 CV:櫻井孝宏

    7月27日 第6章・4人の騎士が新登場

    オルタンシア王国の貴族に仕える使用人。
    両親を亡くし、身寄りもなく途方に暮れていたところを現在の主に拾われた。
    主である貴族のひとり息子の専属の使用人として日々仕事に従事している。
    ある日、そのひとり息子が突如屋敷から姿を消してしまい、
    それを追って自身も屋敷を飛び出すことに。
    彼女がたどり着いたその先は……
    CV:小倉唯

    オルタンシア王国海洋方面防衛部隊隊長を務める、荒々しい騎士。
    見た目に似合わず潔癖症で、海の匂いも好ましく思っていないようだが、シウバへの報復のためあえて海洋警備任務に固執している。
    好きなことは、体作りと入浴。
    CV:土師孝也

    幼い頃から地図や冒険小説に親しんで生きてきた女性。
    各地の名所を巡りたいという夢を叶えるため、ある日村を飛び出して傭兵となった。
    一見クールビューティ―な印象を与える彼女だが、実はよくドジをやらかしてしまう性格。
    そんなレアの周りには、彼女の振る舞いから目を離せなくなった人たちが絶えない。 CV:七緒はるひ

    オルタンシア王国のとある貴族を父に持つ青年。
    反乱事件以降、対立を続けているオルタンシアとカメリアの関係を憂い、双方の関係修復のために自分に何かできることはないかと考えを巡らす日々を送っている。
    人が聞けば呆れ果てるほどの博愛主義者であり、争いのない世界が訪れる日を本気で夢見ている。 CV:堀江瞬

    8月29日 第7章・4人の騎士が新登場

    人見知りと恥ずかしがり屋な性格は変わらずだが、主人公をはじめとしたオーベル騎士団の面々と接触を経て少し明るくなったニーナ。
    一新した武器と服装は、とある出来事の中でプレゼントされたもので、彼女曰く「一生の宝物」。
    CV:本多真梨子

    オルタンシア王国の貴族のひとり息子。
    「不死身の英雄」バルトハウザーの孫であるフレーゲルとは昔なじみの腐れ縁。
    ガラや態度が極めて悪く、その風体はチンピラそのものだが、最低限の礼節と領民を守るという貴族としての心構えはしっかりと持ち合わせているため、思いのほか民からは慕われているという。 CV:勝杏里

    元オルタンシア王国騎士団第三部隊体長にして、聖王暦771年に起きた内乱を終結に導いた立役者のひとり。内乱の最中に左目を負傷、光を失い騎士を引退する。
    現在はオーベル領にて隠居生活を送っている。が、その身のこなしや鋭い洞察力は健在。
    未だオーベル騎士団の精神的支柱と呼んで差し支えないほどの存在感を放っている。
    CV:津田健次郎

    常に露出度の高い格好をしている弓使い。
    色っぽい大人の女性のように見えるが、実はものすごい恥ずかしがり屋……にも関わらず、肌を露出し続けているのには、深い理由がある。
    しかし、本人は恥ずかしがってその理由を語ろうとはしない。 CV:諏訪彩花

    9月23日 第8章・4人の騎士が新登場

    魔物退治専門と噂される女傭兵。自分の心を動かしたものを「美しい」と形容する。
    そんな彼女にとって特に美しいものは魔物であり、魔物を苦しまさせずに倒すことがその敬意を表明する手段だと考えている。
    また、美しいと認めたものをとことん研究する性格のため、魔物に関する知識が多い。
    CV:根谷美智子

    ノンノリアに弟子入りして、メイド姿になったレティシア。
    他人を思いやる心を学び、オーベル騎士団の仲間とうまくやっていくのが目標らしい。
    ただ不器用なため、ついうっかり主人公に熱い紅茶をぶちまけてしまったりする。
    (わざとやっているのではないかという説もある) CV:加藤英美里

    北方最大の国家ゼムセリアの宿将にして、「白鯨提督」と呼ばれる歴戦の猛将。
    座乗艦である戦艦ストームカイザーの姿は、戦場において味方を鼓舞し、敵に恐れを抱かせるという。
    豪放磊落で細かいことは気にしない性質だが、いざ戦いが始まるとその様相は一変、北方諸国最強の提督の名に恥じぬ艦隊指揮を見せるという。
    CV:玄田哲章

    北方三大国のひとつバラミティース王国の王子。
    精鋭揃いと評されるバラミティースの軍隊を束ねる将軍でもあり、堅実で隙のない用兵を得意とする。
    オルタンシアとカメリアを取り巻く状況に翻弄されながらも、自国の未来のために戦い続ける彼の元に、かつての同胞であるグラナダが侵攻してきたという凶報が舞い込む……。
    CV:黒田崇矢

    9月23日 第8章・4人の騎士が新登場

    大黒柱として家族の生活を支える農民。
    代々農業に従事している家の出で、分かっている限りでは彼の高祖父も農家を営んでいた。
    しかしエックハルトは独身である。性格は田舎のおやじを地でいき、がさつでよく喋る一方、純朴で騙されやすい一面ももつ
    CV:後藤ヒロキ

    パメラに憧れて傭兵業を始めた天真爛漫な女の子。
    夢は、『オルタンシアで一番かわいい傭兵と言われるようになること☆』。性格は素直だが猪突猛進気味で、また自分が一番可愛いと心の底から思っているところがある。
    ある日を境に、そんな彼女の振る舞いに耐え切れなくなった仲間(囲い)がひとり、またひとりと減っていってしまうが…… CV:久野美咲

    オルタンシア王国騎士団期待の新人として、特務隊に所属することとなった青年。
    王国騎士団のとある部隊長の血縁であり、肩を並べて戦える日を心待ちにしていたという。己の力量不足を痛感しているためか自己研鑽に余念がなく、極めてストイックな性格をしている。マリエル王女にある任務を命じられ、彼はカメリアに向かったのだが……
    CV:岡本信彦

    かつてオルタンシア正教会に追われる身であった「正真正銘の魔女」。
    昨年の内乱以降、魔女の力と自身の存在意義を見いだせないままオルタンシア王国内を転々と渡り歩いていた。
    周辺諸国との対立が激化する中、それに呼応するかのように強まっていく「マゴニアの力」とマリエル王女をはじめとした「使徒」の力を持つ者たちに接触を試みる。
    CV:阿澄佳奈

    9月23日 第8章・4人の騎士が新登場

    前向きでポジティブ、それでいてちょっとあざとい男の子。
    だが実はそれは処刑人の跡取りとして生まれた彼なりの処世術であり、本来の性格は現実主義で努力家。
    また、生来いたずら好きな一面があり、それがきっかけで主人公たちと出会うことになる。 CV:花守ゆみり

    明るくて気立てのいい花売り娘。
    戦災孤児だったため、以前は酒場で無理矢理働かされていたが、主人公によく似た少年に助けられ、自由を手にしたという過去がある。
    甘えん坊で、ちょっとワガママな妹タイプ。主人公のことを『偽お兄ちゃん』と呼ぶ。本物のお兄ちゃんは、実は…… CV:木戸衣吹

    オルタンシア王国騎士団副団長にして、王国騎士団第二部隊の隊長を務める「怒りの武神」の異名を持つ男。
    罠や策略などを、その思惑ごと吹き飛ばすほどの突破力が身上だが、第二次エルプ高原攻防戦においてその猪突ぶりが仇となってしまう。大きく傷つけられた、現オルタンシア王国最強の男のプライド。その屈辱を果たすことができるのか? CV:子安武人

    「奇跡の薬師」と呼ばれる人物を探して、王国の各地方を転々とする医者を自称する男。
    その正体はある事情により王都を飛び出した元戦医。王立学府医療部門の講師でもあったエリートであり、彼には特に優秀なふたりの愛弟子(共に美人)がいるという。
    かつて戦場で命を救われた「奇跡の薬師」に恩返しをするため、今日も彼は当てのない旅を続けている。 CV:堀内賢雄

    12月2日 第10.5章・5人の騎士が新登場

    元オルタンシア王国の属領であるカメリア国の大公にして、「神殿騎士」の称号を持つ騎士。
    「人狼公」の異名を持ち、個人の武においては王国最強と謳われるほどの実力を誇る。
    聖王暦767年12月5日、彼は突如王国の反旗を翻し国王ならびに王国の重鎮を多数殺害、王国の重鎮を多数殺害、王国史上最悪の反逆者となる。果たして、その真意は… … CV:乃村健次

    カメリア大公ルギスに付き従う少女。
    あどけなさを残す顔立ちとは裏腹に、達観したような表情を浮かべている。
    ある日ルギスが彼女を引き取ると公表し、以来カメリア城でルギスの従卒として働いている。その出自を不審に思う者は少なくないが、ルギスは元より彼女も自分のことを語ろうとしないため、彼女に関する情報のほとんどが謎に包まれている。 CV:大坪由佳

    若くしてオルタンシア王国最強の証である「神殿騎士」の称号を授けられた青年。
    カメリア大公ルギスに心酔しており、その忠誠心は王国ではなくむしろルギス個人に向けられている。
    平民出身の神殿騎士として国民から慕われていたが、カメリアの反逆と共にオルタンシアを離反し、「神殿騎士」の称号を返上。ルギスに付き従い王国との戦いに身を投じる。 CV:江口拓也

    ダーイラ帝国の暗殺者育成機関出身の少女。
    他者を傷つけ、殺すことに抵抗がないどころか、殺人や破壊こそが自身の存在意義であると教え込まれている。弟のエルヴァに比べて理性的だが、他人への依存心がより強い。
    好きなものはエルヴァ、クリシーヌ、テレジア。嫌いなものはそれ以外 CV:釘宮理恵

    ダーイラ帝国の暗殺者育成機関出身の少年。
    他者を傷つけ、殺すことに抵抗がないどころか、殺人や破壊こそが自身の存在意義であると教え込まれている。姉のサリアに比べて直情的かつ粗野で、やや情緒不安定なところもある。
    好きなものはサリア、クリシーヌ、テレジア。嫌いなものはそれ以外。 CV:釘宮理恵

    2月6日 第1章・4人の騎士が新登場

    自分を、そしてスティードを守り支える力を求めて傭兵となった少女。
    生来体が弱く、その体質の改善を祈りに行った先の教会でスティードと出会う。
    やや引っ込み思案でどんくさいが、人の心の痛みに寄り添うことができる優しさを持ち合わせている。 CV:小見川千明

    由緒正しきオルタンシア貴族の嫡男にして、一族が代々任命されてきた王族の教育係となるべく日々精進を重ねる青年。
    生真面目、実直、誠実などなど、とにかく「正道であること」を己に課している。
    規範、規律を重んじ、それを遵守することにかけては他者の追随を許さない。それゆえ自他に対する厳しさは、かのセシル以上とも噂されている CV:足立優樹

    地下闘技場で生まれ育った少女。
    「闘い」を唯一無二の楽しみとしており、その戦闘能力は非常に高い。
    また、自分の存在意義は闘うことにあると信じ切っている。
    以前イルメリと親しくしていたが、「たたかい」に対する価値観の相違によりその仲には亀裂が入ったままである。 CV:小清水亜美

    明るくて人懐っこい14歳の弓使い。
    若いがよく気が利く働き者で、戦いだけではなく、料理や薪割りなども積極的に手伝ってくれる。
    「ほらね!ボク、役に立つでしょ?」が口癖。
    騎士団をクビになって途方に暮れていたところを、主人公たちに拾われた。 CV:米内佑希

    2月28日 第1章・4人の騎士が新登場

    寡黙で腕の良い料理人……というのは表の顔で、実はかなり凄腕の暗殺者。
    しかし、昔馴染みからの依頼しか受けていないため、彼が暗殺者だと知る者は少ない。
    性格は自信家で尊大、孤立主義。また、あらゆる才能に恵まれており、そういった面が他者を惹きつける。 CV:仲村宗悟

    調香師の一族に生まれた調香師の卵。
    専門はアロマや香水創りで、彼女の調合した香りは人々を元気に、前向きにすると評判。
    同じ村に住む同い年のフルールとは、赤ん坊の頃からの親友。男子顔負けの行動力で内向的な彼女を引っ張っていく。 CV:藤田咲

    オリヴィエ騎士団防衛隊所属の騎士。
    のんびり屋で何をするにしてもゆったりしていることから仲間内で「ドン亀のディクセン」と呼ばれている。 同じくトロいことで笑われている「完全防備のフレッド」とは友人同士であり、ふたりそろって守勢に回った際の粘り強さは一級品。ダーイラ軍の突然の侵攻に対し、即座に防衛隊を動員、迎撃を開始するが…… CV:代永翼

    ツンデレだけど、ちょっと甘えん坊で噂好きな魔法使いの少女。
    誰がどう見ても魔女の格好をしているのに、魔女狩りのターゲットにされなかったことに対してモヤモヤした感情を抱いている。本物の魔女であるラクロワと比較され、『なんちゃって魔女』と呼ばれたことに腹を立て、彼女に決闘を挑むが…… CV:本多真梨子

    3月28日 第1章・4人の騎士が新登場

    王国騎士団特務隊に所属し、「不死身の英雄」バルトハウザーに師事していた若き騎士。
    王国の方針により、監視を名目としたカメリア国の防衛任務に就いていたが、ダーイラ帝国の国境侵犯に端を発する新たなる戦乱の機運に胸騒ぎを覚える。 さらに、王国の若き英雄を支えることと己に課せられた使命。その二つの事柄の間で彼の信念に揺らぎが生じていた…… CV:岡本信彦

    町の自警団の団長を務める女性。一番好きな活動は朝のゴミ拾いで、彼女にとっては『気持ちよく朝を迎えるための儀式』。
    性格は明るく元気、そしてややマイペース。
    シティボーイのヴァルナルとは顔見知りで、弟のように思っている。 CV:大西沙織

    オルタンシアいちの賞金稼ぎとして恐れられている男。
    しかし、実はそれ以上に恐ろしい『もうひとつの顔』を隠し持っていると噂されている。赤ん坊の頃から、大人用のメイスをガラガラ代わりに振り回していたという伝説があり、このため『ベビーメイス』と呼ばれているが、本人はこのあだ名で呼ばれることを極端に嫌う。 CV:三宅健太

    貴族令嬢にして魔女。頭が良く、なんでもそつなくこなせるタイプ。
    学校では品行方正で成績もトップクラスだが、実はかなりのいたずら好き。
    特に異性にちょっかいをかけることが多く、自分のことを大人の女性だと勘違いしているふしがある。 CV:M・A・O

    4月24日 第4章・4人の騎士が新登場

    4人の姉と共に幼い頃から剣術を習っていた新米騎士。
    騎士として強いとはまだ言えないが、日々の修行を怠らない頑張り屋。人懐っこく元気で明るい性格をしているが、そのために子供っぽく見られてしまうことを気にしている。 CV:大橋彩香

    リザと共に孤児院で働く魔女。
    以前は王立学府でマゴニアの研究をしていたが、魔力の覚醒を機に、追われるようにして退学した。クールで知的な女性だが、実は子供が好きで、子供たちを笑顔にするような魔法の使い方を生み出すべく奮闘している。 CV:斎藤千和

    初陣から負けたことがなく、それを鼻にかけている騎士。
    その腕は確かだが、性格に難がある。自称「かすり傷すらおわねぇ、<軍神>ウェインライトさま」特務隊のセネトとは同じ時期に騎士に任命されており、しばしば彼にちょっかいを出している。 CV:下野紘

    オルタンシア正教会に所属していた元司祭。
    ココン村での事件以降、自身の背負った罪を許すため王国各地を放浪していた。ある事情からココン村に留まることとなり、村人のために尽くしながら贖罪の日々を送っている。ダーイラ帝国の侵攻と共に王国各所の街道が騒がしくなり、かつての恩人の安否を気遣ったロッテに同行する。その先で出会った者たちとは……? CV:森川智之

    6月1日 第5章・4人の騎士が新登場

    自称「高貴なる魔族の血族」。
    自分のことを、魔物と人間の間に生を受けた「裏マゴニア」の存在だと語る。現在は、その裏マゴニアを統べる「魔神」となるべく修行の旅をしている身。
    ちなみに、生まれ育った村では「チュウニー病患者」として温かく見守られていた。 CV:高橋李依

    北方三大国のひとつゼムセリア王国の王子。
    正々堂々にして清廉潔白、卑怯な真似を嫌う王族の鑑。北方諸国は実力主義であり、王族と言えど常に最前線に立つことが義務付けられる。そのしきたりが性に合っているのか、彼はいかなる戦場でも嬉々として先陣を切り、北方三将軍の名に恥じぬ武勲を立て続けている。
    様変わりしたオルタンシアとの関係に、彼はある決断を迫られる…… CV:中村悠一

    明るく面倒見のいい酒場の看板娘。
    昼間は子供たちに武術を教え、夜は両親から譲り受けた酒場「黒猫亭」を、女主人兼、料理人兼、バーテンダー兼、看板娘兼用心棒として、たったひとりで切り盛りする。
    ひょんなことから、ヴィヴィアンと出会い、以後強引に妹分として連れ回す。 CV:喜多村英梨

    オルタンシア正教会の新たなる教皇であり、かつては正教会が擁する教会騎士団の総長の地位にあった男。真の意味で信徒のために身命を捧げることのできる聖職者であり、前教皇が主導していた信徒や国民に対する圧政に心を痛めていた。王女の要請により正式に教皇の地位に就くことになるが、その直後にダーイラ帝国との本格的な戦争が勃発。
    最初の試練を迎えることとなる。 CV:石塚運昇

    6月26日 第6章・4人の騎士が新登場

    マゴニアの呪鎧である「復讐者の鎧」を身に纏う騎士。
    鎧が発する強烈な思念に囚われ狂戦士と化していたが、ダーイラ軍のオリヴィエ侵攻に介入した際、謎の少年の攻撃により鎧を一部破壊されて自我を取り戻す。
    徐々に甦る記憶の中で、彼は自身が呪鎧に魅入られることになったきっかけを思い出し、同様の悲劇が起こらぬよう、「強大な力」に立ち向かうことを決意した。 CV:立花慎之介

    マゴニアの呪鎧である「守護者の鎧」を身に纏う女騎士。
    力なき人々を守るために、代々受け継がれてきた鎧を身に纏い「伝説の騎士シグマ」を名乗ってきた一族の末裔。ダーイラ軍のオリヴィエ侵攻と共に姿を現した「強大な力」を前に、「鎧の継承者」に課せられたもう一つの使命を果たすために立ち上がった。戦場で出会った呪鎧の持ち主「メビウス」と共闘関係を築くが…… CV:小林ゆう

    実の父が団長を務める騎士団の、精鋭部隊に属する騎士。
    才能にあふれているものの、本来は皮肉屋でやや怠惰な性格であり、理想の騎士を目指すため、「常に模範たれ」と己を戒めている。過去にジョゼットの護衛任務に就いたことがある。 CV:石毛翔弥

    元教会関係者で、当時の教皇であるバルデブロンの手により圧政の象徴と化していたオルタンシア正教会に反旗を翻した女傑。
    主人公たちと共に教会を打倒した後、新たな時代の到来を予感し、オーベル騎士団を離れた。だが、「橄欖の都奪還作戦」において、作戦の要のひとつである「マスケット銃」を携え、再び彼らの前に姿を現す。 CV:下田麻美