オルサガ|キャラクター 第二部

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2月1日 第1章・4人の騎士が新登場

見た目も名前も女の子っぽいため、よく間違えられるが、心も身体も男の子。剣の腕は超一流で、傭兵としてカリスマ的な人気を誇る。しかし、料理や裁縫が得意だったりと妙に女性っぽい一面を見せることがあり、周囲の男たちを無駄にドキドキさせていることに本人は気付いていない。
CV:小松未可子

旧オリヴィエ公国に仕えていた貴族の現当主。しかし傍から見ると彼女の立場は、まるで大規模な商圏を抱える豪商そのもの。およそ一般的な貴族のイメージからかけ離れた存在である彼女は、それでもなお領民に絶大な支持を得ている。その反面、自身の在り様にジレンマを抱えているようだが……?
CV:上坂すみれ

超一流の斧の使い手だが、アピールが下手なため、なかなか傭兵になれないでいる少女。正義感が強く、曲がったことが大嫌い。でもちょっと思い込みが強すぎて失敗することもある。今回、故郷の村で起こっている誘拐事件を解決するため、主人公たちと行動を共にするが……
CV:東山奈央

弓手の名手を多数輩出した部族のエリート。圧倒的な実力を誇るがゆえにプライドが高く、キザな態度を崩さないが根はお人よし。弱い相手を見逃す、逃げる相手は攻撃しないなど騎士道精神も持ち合わせる。元神殿騎士のロイを倒し、世界一の弓手になることを目指している。
CV:花江夏樹

2月29日 第2章・4人の騎士が新登場

正義の味方を目指して、日々剣の腕を磨いている熱い男。自称、男嫌いの女好き。しかし女性に対する免疫がないため、実際に目の前にすると、照れてしまってちゃんと話せない。そんな性格のため悪い女に利用されてしまうことも多いが、本人は『人助けができた』と全く懲りた様子がない。
CV:逢坂良太

名門軍人家系で育った、騎士になりたての少女。6人の兄たちのような立派な騎士となることが目標。
真面目な性格のため、騎士道精神をそのまま信じている。そんな生き方が王子様感を演出しているが、実は可愛いもの好き。しかし本人はこれを『騎士らしくない』と隠している。
CV:大坪由佳

一本気な熱血漢。背はまだ低いが、その志は誰よりも高い。地元では有名なガキ大将だったが、ある日手に入れたハンマーの完成度に感動し、作者である名匠レナードに強引に弟子入りする。その後、師匠の技と魂を受け継ぎ、現在では戦う鍛冶屋としてその名を轟かせている。
CV:斎賀みつき

いつも飄々とした笑みを浮かべ、余裕な態度を崩さない少年。王都から遠く離れた村の孤児院に身を寄せている。時折見せる年不相応なまでに深い悲しみを感じさせる表情は、それを目にした者に別人であると錯覚させるほどの雰囲気を持つ。ごく幼い頃、ある組織に拉致され育成されたという話だが……
CV:名塚佳織

3月29日 第3章・4人の騎士が新登場

斜に構えたクールな傭兵。口癖は「メンドイ」「シンドい」。ラクで楽しい生活を望んでいるようだが、仕事はきっちりこなし、剣の鍛錬も行っている。実は根は真面目で責任感も強く、言動で損をしているタイプ。傭兵業は金稼ぎの手段と言うが、金の使い道の話になると途端に口が重くなる。
CV:内田雄馬

天才的な槍の才能をもった少女。しかし、戦いでは常に単独行動を取る。美人だが、性格は常に強気で攻撃的。男から声をかけられるたびに「ばっかじゃないの?」と返り討ちにしている。しかし、そんな彼女も主人公にだけは弱気な一面を見せて……
CV:加藤英美里

ゼムセリア国軍の部隊長を務める伊達男(本人談)。派手好きの目立ちたがり屋で、戦場において自らの部隊とともに最前線に立つことが多い。寒冷な気候の北方諸国において正気の沙汰とは思えないほどの薄着をしているが、それは彼の抱く憧れと信念に基づく行為だと言われている。風邪を引いたことはないらしい。
CV:松岡禎丞

略奪を主とした北方の生活に馴染めず、狩猟生活を送る心優しい少女。しかし、獲物にも狙撃の才能にも恵まれない彼女は常に空腹。周囲からの白眼視もあり、孤独な辛い日々を送っていたが、とある出会いに導かれ、集落を飛び出すことになった。
CV:水瀬いのり

5月9日 第4章・4人の騎士が新登場

教会騎士団史上初の、女性教会騎士として叙勲を受けた少女。絶大な権力を誇る教皇のもとを離れ、教会騎士団総長であるゲオルグの部下となることを選んだ。元々の素質に加え、「聖権奪還戦争」という修羅場をくぐったこともあり、年齢に見合わない剣の腕を持つ。唯一の弱点は実戦における経験不足であるという。
CV:中原麻衣

山岳地帯で暮らすしがない傭兵。周辺地域の治安を守ることを生きがいとしており、15匹の野良イヌやネコたちと生活している。物覚えが悪い彼だが、家族の見分けは瞬時につく。ちなみに、一匹一匹についている1号、2号、3号という名前は、偶数がイヌで奇数がネコ。
CV:増田俊樹

山林と酒場にのみ出没する、自称オルタンシア王国一のランバージャック(木こり)。酒と女好きなため、だらしない印象を与えがちだが、多くの仲間に慕われており、仕事っぷりにも定評がある。彼にかかればどんな木も切り落とせるというが、女性を落とせたことはない。
CV:大川透

オルタンシア王立学府、医療部門に所属していた女医。偶発的に身に付けた治療魔法による「魔法医療」の確立と、国中を脅かす奇病「石皮病」の根絶のため、日夜努力を続けている。王国のあちこちで噂になっている「奇跡の薬師」の存在を知り、その人物を探し回った挙句に彼女がたどり着いたのは……
CV:生田善子

6月13日 第4章・4人の騎士が新登場

オルタンシア王国北東部の山岳地帯に出没するようになった、正体不明の鎧の男。人間のそれをはるかに上回る身体能力を駆使し、数百の兵士と対峙しても一歩も退かぬ実力を誇る。獣の如き咆哮を上げて襲い掛かってくるが、時折苦しみとも悲しみともつかないうめき声を漏らすことがあるという。
CV:立花慎之介

代々、盾槍(アダーガ)を持って凱旋パレードの露払いをするという役割を担う家系の娘。しかし今は、凱旋パレード自体が行われなくなっているため、王国騎士団に入り、ベルトラン隊の槍騎士として戦っている。涙もろく、ちょっと引っ込み思案だが、芯は強い性格。
CV:早見沙織

かつてオルタンシア王国で名を馳せた「紅獅子傭兵団」を率いる少女。団長であった父の死後、残留したメンバーを取りまとめて傭兵団の復興を目指している。勘が鋭く洞察力に優れていることから、「傭兵団の頭脳」「天才軍師」を自称し、紅獅子傭兵団の頭脳労働を一手に引き受けている。
CV:久保ユリカ

成功確率100%を誇る凄腕の殺し屋。正確無比な投げナイフで、ターゲットを必ず仕留める。金のためならどんな依頼でも引き受けるが、その報酬はとんでもない破格であるとか……性格は非情。笑った顔を見た者は誰もいない。自分以外の誰も信用しない孤独な一匹狼。 CV:櫻井孝宏

7月27日 第6章・4人の騎士が新登場

オルタンシア王国の貴族に仕える使用人。両親を亡くし、身寄りもなく途方に暮れていたところを現在の主に拾われた。主である貴族のひとり息子の専属の使用人として日々仕事に従事している。ある日、そのひとり息子が突如屋敷から姿を消してしまい、それを追って自身も屋敷を飛び出すことに。彼女がたどり着いたその先は……
CV:小倉唯

オルタンシア王国海洋方面防衛部隊隊長を務める、荒々しい騎士。見た目に似合わず潔癖症で、海の匂いも好ましく思っていないようだが、シウバへの報復のためあえて海洋警備任務に固執している。好きなことは、体作りと入浴。。
CV:土師孝也

幼い頃から地図や冒険小説に親しんで生きてきた女性。各地の名所を巡りたいという夢を叶えるため、ある日村を飛び出して傭兵となった。一見クールビューティ―な印象を与える彼女だが、実はよくドジをやらかしてしまう性格。そんなレアの周りには、彼女の振る舞いから目を離せなくなった人たちが絶えない。
CV:七緒はるひ

オルタンシア王国のとある貴族を父に持つ青年。反乱事件以降、対立を続けているオルタンシアとカメリアの関係を憂い、双方の関係修復のために自分に何かできることはないかと考えを巡らす日々を送っている。人が聞けば呆れ果てるほどの博愛主義者であり、争いのない世界が訪れる日を本気で夢見ている。 CV:堀江瞬

8月29日 第7章・4人の騎士が新登場

人見知りと恥ずかしがり屋な性格は変わらずだが、主人公をはじめとしたオーベル騎士団の面々と接触を経て少し明るくなったニーナ。一新した武器と服装は、とある出来事の中でプレゼントされたもので、彼女曰く「一生の宝物」。
CV:本多真梨子

オルタンシア王国の貴族のひとり息子。「不死身の英雄」バルトハウザーの孫であるフレーゲルとは昔なじみの腐れ縁。ガラや態度が極めて悪く、その風体はチンピラそのものだが、最低限の礼節と領民を守るという貴族としての心構えはしっかりと持ち合わせているため、思いのほか民からは慕われているという。 CV:勝杏里

元オルタンシア王国騎士団第三部隊体長にして、聖王暦771年に起きた内乱を終結に導いた立役者のひとり。内乱の最中に左目を負傷、光を失い騎士を引退する。現在はオーベル領にて隠居生活を送っている。が、その身のこなしや鋭い洞察力は健在。未だオーベル騎士団の精神的支柱と呼んで差し支えないほどの存在感を放っている。
CV:津田健次郎

常に露出度の高い格好をしている弓使い。色っぽい大人の女性のように見えるが、実はものすごい恥ずかしがり屋……にも関わらず、肌を露出し続けているのには、深い理由がある。しかし、本人は恥ずかしがってその理由を語ろうとはしない。 CV:諏訪彩花

9月23日 第8章・4人の騎士が新登場

魔物退治専門と噂される女傭兵。自分の心を動かしたものを「美しい」と形容する。そんな彼女にとって特に美しいものは魔物であり、魔物を苦しまさせずに倒すことがその敬意を表明する手段だと考えている。また、美しいと認めたものをとことん研究する性格のため、魔物に関する知識が多い。
CV:根谷美智子

ノンノリアに弟子入りして、メイド姿になったレティシア。
他人を思いやる心を学び、オーベル騎士団の仲間とうまくやっていくのが目標らしい。 ただ不器用なため、ついうっかり主人公に熱い紅茶をぶちまけてしまったりする。(わざとやっているのではないかという説もある) CV:加藤英美里

北方最大の国家ゼムセリアの宿将にして、「白鯨提督」と呼ばれる歴戦の猛将。座乗艦である戦艦ストームカイザーの姿は、戦場において味方を鼓舞し、敵に恐れを抱かせるという。豪放磊落で細かいことは気にしない性質だが、いざ戦いが始まるとその様相は一変、北方諸国最強の提督の名に恥じぬ艦隊指揮を見せるという。
CV:玄田哲章

北方三大国のひとつバラミティース王国の王子。精鋭揃いと評されるバラミティースの軍隊を束ねる将軍でもあり、堅実で隙のない用兵を得意とする。オルタンシアとカメリアを取り巻く状況に翻弄されながらも、自国の未来のために戦い続ける彼の元に、かつての同胞であるグラナダが侵攻してきたという凶報が舞い込む……。
CV:黒田崇矢

9月23日 第8章・4人の騎士が新登場

大黒柱として家族の生活を支える農民。代々農業に従事している家の出で、分かっている限りでは彼の高祖父も農家を営んでいた。しかしエックハルトは独身である。性格は田舎のおやじを地でいき、がさつでよく喋る一方、純朴で騙されやすい一面ももつ
CV:後藤ヒロキ

パメラに憧れて傭兵業を始めた天真爛漫な女の子。夢は、『オルタンシアで一番かわいい傭兵と言われるようになること☆』。性格は素直だが猪突猛進気味で、また自分が一番可愛いと心の底から思っているところがある。ある日を境に、そんな彼女の振る舞いに耐え切れなくなった仲間(囲い)がひとり、またひとりと減っていってしまうが……
CV:久野美咲

オルタンシア王国騎士団期待の新人として、特務隊に所属することとなった青年。王国騎士団のとある部隊長の血縁であり、肩を並べて戦える日を心待ちにしていたという。己の力量不足を痛感しているためか自己研鑽に余念がなく、極めてストイックな性格をしている。マリエル王女にある任務を命じられ、彼はカメリアに向かったのだが……
CV:岡本信彦

かつてオルタンシア正教会に追われる身であった「正真正銘の魔女」。昨年の内乱以降、魔女の力と自身の存在意義を見いだせないままオルタンシア王国内を転々と渡り歩いていた。周辺諸国との対立が激化する中、それに呼応するかのように強まっていく「マゴニアの力」とマリエル王女をはじめとした「使徒」の力を持つ者たちに接触を試みる。
CV:阿澄佳奈

9月23日 第10章・4人の騎士が新登場

前向きでポジティブ、それでいてちょっとあざとい男の子。だが実はそれは処刑人の跡取りとして生まれた彼なりの処世術であり、本来の性格は現実主義で努力家。また、生来いたずら好きな一面があり、それがきっかけで主人公たちと出会うことになる。 CV:花守ゆみり

明るくて気立てのいい花売り娘。戦災孤児だったため、以前は酒場で無理矢理働かされていたが、主人公によく似た少年に助けられ、自由を手にしたという過去がある。甘えん坊で、ちょっとワガママな妹タイプ。主人公のことを『偽お兄ちゃん』と呼ぶ。本物のお兄ちゃんは、実は…… CV:木戸衣吹

オルタンシア王国騎士団副団長にして、王国騎士団第二部隊の隊長を務める「怒りの武神」の異名を持つ男。<罠や策略などを、その思惑ごと吹き飛ばすほどの突破力が身上だが、第二次エルプ高原攻防戦においてその猪突ぶりが仇となってしまう。大きく傷つけられた、現オルタンシア王国最強の男のプライド。その屈辱を果たすことができるのか? CV:子安武人

「奇跡の薬師」と呼ばれる人物を探して、王国の各地方を転々とする医者を自称する男。その正体はある事情により王都を飛び出した元戦医。王立学府医療部門の講師でもあったエリートであり、彼には特に優秀なふたりの愛弟子(共に美人)がいるという。かつて戦場で命を救われた「奇跡の薬師」に恩返しをするため、今日も彼は当てのない旅を続けている。 CV:堀内賢雄

12月2日 第10章・5人の騎士が新登場

元オルタンシア王国の属領であるカメリア国の大公にして、「神殿騎士」の称号を持つ騎士。 「人狼公」の異名を持ち、個人の武においては王国最強と謳われるほどの実力を誇る。 聖王暦767年12月5日、彼は突如王国の反旗を翻し国王ならびに王国の重鎮を多数殺害、王国の重鎮を多数殺害、王国史上最悪の反逆者となる。果たして、その真意は… … CV:乃村健次

カメリア大公ルギスに付き従う少女。 あどけなさを残す顔立ちとは裏腹に、達観したような表情を浮かべている。 ある日ルギスが彼女を引き取ると公表し、以来カメリア城でルギスの従卒として働いている。その出自を不審に思う者は少なくないが、ルギスは元より彼女も自分のことを語ろうとしないため、彼女に関する情報のほとんどが謎に包まれている。 CV:大坪由佳

若くしてオルタンシア王国最強の証である「神殿騎士」の称号を授けられた青年。 カメリア大公ルギスに心酔しており、その忠誠心は王国ではなくむしろルギス個人に向けられている。 平民出身の神殿騎士として国民から慕われていたが、カメリアの反逆と共にオルタンシアを離反し、「神殿騎士」の称号を返上。ルギスに付き従い王国との戦いに身を投じる CV:江口拓也

ダーイラ帝国の暗殺者育成機関出身の少女。 他者を傷つけ、殺すことに抵抗がないどころか、殺人や破壊こそが自身の存在意義であると教え込まれている。弟のエルヴァに比べて理性的だが、他人への依存心がより強い。 好きなものはエルヴァ、クリシーヌ、テレジア。嫌いなものはそれ以外 CV:釘宮理恵

ダーイラ帝国の暗殺者育成機関出身の少年。 他者を傷つけ、殺すことに抵抗がないどころか、殺人や破壊こそが自身の存在意義であると教え込まれている。姉のサリアに比べて直情的かつ粗野で、やや情緒不安定なところもある。 好きなものはサリア、クリシーヌ、テレジア。嫌いなものはそれ以外。 CV:釘宮理恵